アンチエイジングと歯について(アンチエイジング歯科)

美容よりも健康寿命に関係するお口の中の健康

いつまでも若々しく素敵に元気にいたい〜アンチエイジングとは〜

 

健康美容における思考やケア効果などでよく耳にするようになった「アンチエイジング」。

「アンチエイジング」とは日本語では「抗加齢」と訳され、老化や加齢など人間にとって避けられない

仕方ないとされる問題を医学的に捉えて、それを治療していくという考えで取り組む予防医学の一つです。

老化の予防、若返りの治療などというとイメージしやすいかもしれません。

 

日々の歯磨き・ブラッショングはお口の中の環境を整えるだけでなく、チクチクとした刺激が脳の活性化を

うながします。さらに歯ブラシの甲が口内から頬や口角をマッサージするので、ほうれい線が薄くなる効果が

あります。

人間の根本欲:食

人間が持つ欲のうち最後まで残るものが'食'欲といわれています。また人間の姿を形成する源になるものも'食'です。

私たちの身体全て、細胞の一つ一つ、神経までもが自分の摂取したもの、'食'したものから作られいるからです。

'食'欲が満たされると、生活の質が向上します。'食'に興味がある人ほど歯・口内環境がしっかりしていますし、

いろんなことに意欲的です。若々しく魅力的に見えるのではないかと思います。

きちんと食事を咀嚼し、正常に消化、排泄ができるから

健康的な身体&綺麗なお肌

お口の中の健康、歯の健康が美容健康トータルバランスの要です。

歯が整い歯茎がすこやかで「きちんとしっかり噛める」ことがいかに大切かを、知った人が勝ちです!

 

よく噛む→ 脳に刺激→ 認知症防止

          → 反射神経がよくなる

          → 記憶力・判断力・集中力が高まる

    → 唾液がよく出る→ 免疫効果・内臓機能を助ける

             → バランスよい栄養吸収

    → 満腹中枢刺激→ ダイエット効果

    → 咀嚼筋,表情を使う→ 小顔効果

               →口角アップで好印象

    → 神経伝達物質が増える→ ストレス解消

よく噛めない → 虫歯や歯の欠損→ 悪噛み合わせ・力が入らない

               → 肩こり・頭痛

       → 唾液不足 → 口臭、虫歯、歯周病、消化不良

             → 糖尿病

       → 満腹感低下→ 食べ過ぎ、メタボリック、肥満

       → 咀嚼筋,表情筋を使わず → シワ、たるみの原因

                   → 老化促進

                   → 全体筋肉のゆがみ

                   → 顔ゆがみ、偏頭痛

       → 神経伝達物質不足→ 情緒不安定

事実、歯周病のケアをして糖尿病が改善したり、

噛み合わせの治療をしたら肩こりが改善した事例が数多くあります。

 

 

 

そして歯は健康だけでなく、姿勢や運動能力にも深くかかわっています。「歯をくいしばる」ことができると能力を最大限に引き出すことができます。例えば、身体同士がぶつかる競技ではマウスピースをよく用いますが、これは喰いしばることで力を最大限発揮できるようにするとともに、集中力を高め怪我の予防に繋げています。最近では'スポーツ歯科'としても発達してスポーツシーンに取り入れられています。

近年のワールドカップラグビーにおけつ日本チームの活躍にはスポーツ歯科の観点からマウスピースが作られ採用されています。またゴルフのトーナメントにおいてもマウスピースが採用され成果をだしている事例もあるようです。

アンチエイジング歯科とスポーツ歯科

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